大好きなタイガースのユニフォームを胸に。家族の支え合いと真心の品々で送る、あたたかな家族葬
予期せぬお別れは、誰もが深い戸惑いと大きな不安を抱えるものです。浄土真宗本願寺派の形式により、家族葬おくりみ勝山ホールにて執り行われたお見送りには、ご親族やご友人など15名様が集まりました。

お式では、体調を崩されているお母様を次男様をはじめご家族全員で優しくいたわり、支え合っていらっしゃるお姿がとても印象的でした。

故人様は息子様たちにとって時に厳しいお父様だったそうですが、お別れの刻には、お父様が生前大好きだった食べ物や飲み物がたくさん手向けられました。さらに、熱心に応援されていた阪神タイガースのユニフォームもお棺にそっと掛けられ、ご家族それぞれの「ありがとう」の想いが詰まった精一杯のお見送りとなりました。私共からは、この大切な絆を形に遺せるよう、開式前に皆様での集合写真をお撮りいたしました。

お客様からは「何も知らないなかで不安でしたが、綺麗な式場や控室で安心して過ごし、父に最期まで寄り添うことができました。元気な母の万が一の時もまたお願いしたい」と、これ以上ない温かい信頼のお言葉を頂戴いたしました。
これからも形式をなぞるだけでなく、若い世代のご遺族にもわかりやすく丁寧に寄り添い、心残りのない最高の安心を提供し続けてまいります。

























