遠方から集う絆と思い出話。奥様の感謝の言葉と細やかなおもてなしで送る家族葬
徳島にある菩提寺の導師様をお迎えし、四国方面をはじめとする遠方から多くのご親戚が駆けつけられました。家族葬おくりみ勝山ホールにて執り行われた真言宗の形式による家族葬には26名様が集まり、久しぶりの再会を喜びながら、故人様を囲んで思い出話に花を咲かせる温かな時間が流れました。

ご家族様は、遠方からお越しのお寺様やご親戚を深く思いやり、宿泊の手配など細やかな準備を重ねていらっしゃいました。私共スタッフもその温かなお気持ちに寄り添い、おもてなしに手落ちがないよう、お式のご案内からお振る舞いのお席順にいたるまで、細心の注意を払って快適な環境づくりに努めました。お客様からは「会場も綺麗で設備も整っており、従業員の皆さんが親切に対応してくれてとても心強かった」と有難いお言葉を頂戴いたしました。

お式の中で最も胸を打たれたのは、お棺のお蓋を閉める直前のひと時です。奥様が故人様のお顔を愛おしそうに見つめながら、「ありがとう、感謝しかないよ。もう明日から顔が見られへんなあ…」と涙ながらに語りかけられました。その言葉に込められた尽きない情愛と深い感謝の念に、式場全体が温かな感動で満たされました。

これからも形式にとらわれず、ご遺族の細やかなおもてなしの心に寄り添い、心残りのない最高の安心を提供し続けてまいります。

























