おしゃれだった面影のままに。妹想いの姉へ、ラストメイクに感謝をのせて送る一日葬
大切な方との永遠の別れは、どんなに心の準備をしていても寂しさが募るものです。親しいお身内7名様が集まり、家族葬ホールおくりみにて浄土宗の形式による一日葬をお手伝いいたしました。哀しみのなかにも、故人様を慈しむ温かな時間が流れました。

生前、とてもおしゃれな方だったという故人様。お式では「姉として本当に妹想いの良い人だった」と、集まられたご家族が口々に思い出を語り合われており、お互いを思いやる深い家族の絆が式室を優しく包み込んでいました。

闘病生活のなかで、お体にひどいむくみが出てしまっていた故人様。おしゃれだった生前の美しい面影のままに旅立っていただきたい、そしてご家族に安心してお別れをしていただきたいという想いから、心を込めてラストメイクを施させていただきました。お棺に眠るお顔を合わせられた皆様が「本当にきれいにしてくれた!」と嬉しそうにお話しされているお姿を拝見し、プロとしてお役に立てたことを深く光栄に思いました。

お客様からは「きれいにしてくれました。とっても感謝しています。皆様の心のこもった応対、心より喜んでいます」という、これ以上ない有難いお言葉を頂戴いたしました。これからも形式をなぞるだけではなく、故人様の生前の歩みと、遺されたご家族の想いにどこまでも寄り添い、心残りのない最高の安心を提供し続けてまいります。

























