メッセージとピンクの花に囲まれて。世代を超えた家族の愛で送る和やかな家族葬
娘様やお孫様、そしてひ孫様まで、大切な方を囲むご家族の温かな絆が式室を優しく満たしていく。曹洞宗の形式に則り、家族葬おくりみ勝山ホールにて執り行われた家族葬には20名様が集まり、終始なごやかな空気が広がるお見送りとなりました。

故人様への想いが強く感じられたのは、お孫様やひ孫様全員が心を込めてしたためられたメッセージカードです。それぞれの感謝が綴られたカードは、お一人おひとりの手によってそっとお棺へ納められました。さらに、小さなお子様たちも「僕も、私も」と、ひいおばあ様のために一所懸命にお花をたくさん手向けていらっしゃる姿があり、世代を超えて受け継がれる愛に式場全体が包まれました。

また、祭壇にはすっきりとした白ベースのお花を選ばれていましたが、「お棺の中は溢れんばかりのお花で華やかにしてあげたい」というご遺族の願いがありました。そこでスタッフは、最期のお姿がひときわ明るく彩られるよう、温かみのあるピンクのお花の切り花をご提案し、たっぷりとご用意させていただきました。

お客様からは「ありがとうございました。故人も喜んでいると思います」と有難いお言葉を頂戴いたしました。これからも形式をなぞるだけでなく、ご遺族の「こうしてあげたい」という想いにどこまでも寄り添い、最高の安心を提供し続けてまいります。

























