雪の舞う空の下、三年の時を経て再び繋がった信頼と感謝の家族葬
「家族葬ホールおくりみ東部市場前」にて、ご親族4名様での家族葬をお手伝いいたしました。三年前にお父様を見送られた際のご縁から、今回お母様のご葬儀も弊社にご用命いただいたリピーター様のお式です。当日は雪がちらつく大変冷え込む天候でしたが、少人数だからこそ、故人様とご家族が静かに、そして深く向き合う温かな時間が流れました。

お客様からは、「三年前に父を見送り、今回母も同じかわかみさんで見送ろうと思いお願いしました。父同様、母もていねいな対応で葬儀、そして初七日を終えることができました。特に母は湯かんをスタッフの方と一緒にすることが出来て良かったと思っています」という、深く信頼を寄せてくださるお言葉をいただいております。

担当として特に意識したのは、それぞれのお気持ちを尊重しながら、無理のない形でお別れが進むよう調整を重ねました。また、初七日法要を終えてお帰りになる際、重いお荷物とお骨を抱えて歩む喪主様の「最後まで自分の手でしっかり送りたい」という強いお気持ちに寄り添い、安全に配慮しながらも、その意志を尊重したサポートを徹底いたしました。
一方で、少人数のお式におけるスタッフ配置について、お客様から「司会者と式典スタッフが同じ方でも良かったかな」という貴重なご意見も頂戴いたしました。このお声は、ご遺族がよりアットホームで気兼ねない空間を望まれていたことの現れだと真摯に受け止めております。今後は、参列人数やご家族の雰囲気に合わせ、より一体感のある「心地よいお別れの場」を提供できるよう、柔軟な体制づくりに努めてまいります。

























