一所懸命に紡いだカバン屋の歴史。好物やお孫様の写真に囲まれて送る、新今里ホールでの家族葬
ご家族のために一所懸命に働き、たくさんの愛を注いでこられたお母様との最期のお別れ。創価学会の形式に則り、家族葬おくりみ新今里ホールにて、親しい方々22名様が集う家族葬をお手伝いいたしました。

お式に先立つラストメイクのひと時には遠方からごきょうだいも駆けつけ、皆様でゆっくりとお別れまでの時間を過ごされました。生前、ご主人とともにカバン屋さんを営み、一所懸命に子どもたちを育てられた故人様。ご遺族から「感謝しかない」と語られたお式では、大好きだったお酒やたばこをお棺へ納めたほか、お孫様が持ってきてくださった大切なお写真を、お棺へ収めるまでの間、式場内へ丁寧に飾らせていただきました。

お客様からは「施設が綺麗で、控室はホテルのように素敵でのんびり過ごせました。スタッフが親切に教えてくれたおかげで安心して送ることができました」と有難いお言葉を頂戴いたしました。
今後もお別れの場がご家族の安らぎとなるよう、お一人おひとりの背景に深く寄り添い、真心を込めたサポートを徹底してまいります。

























