アルバムに綴られた想い出と、未来への「合格」を祝う真心の家族葬
「家族葬ホールおくりみ」にて、若くして旅立たれた故人様の家族葬をお手伝いいたしました。奥様とお嬢様が半年以上前から二人で語り合い、準備を進めてこられたというお式は、悲しみの中にも故人様への深い愛と、前を向こうとするご家族の強さが感じられる、非常に心温まる時間となりました。

お客様からは、「最初から最後まで全てスムーズに進行して頂けました。安心して2日間すごすことが出来ました。本当にありがとうございました」という、担当者としてこの上なく光栄なお言葉をいただいております。
担当として特に心掛けたのは、予想を上回る多くの方々が故人様を慕って集まられた際のご案内です。通夜ぶるまいの人数が予定を大幅に超えた際も、即座にプライベートルームへテーブルを増設し、皆様が落ち着いて故人様を偲べる環境を整えました。また、皆様に想い出を共有していただきたいというご家族の願いを受け、式場中央に想い出の写真を展示するスペースを設け、ゆっくりとアルバムをめくっていただけるよう配慮いたしました。

お式当日、小学生のお嬢様が志望校に合格されたという嬉しい報せが届きました。この知らせを天国の故人様もきっと喜んでおられるはずだと確信し、ご葬儀後、ご自宅の後飾り祭壇にお供えするための「合格祝いのケーキ」を急遽準備してお届けいたしました。悲しみの最中にあっても、ご家族の新しい門出を共に祝いたいという一心でのお手伝いでした。
これからも、形式に沿った進行に留まらず、ご家族の人生の節目に心から寄り添い、悲しみを癒し、未来への希望をそっと支えられるような、血の通ったサポートを追求してまいります。

























