愛用のメモ帳と大好きな海の幸の思い出とともに。余裕のある進行で安心を届けた、おくりみ勝山ホールでの家族葬
生前いつも持ち歩いていたメモ用紙と鉛筆を手に、故人様との思い出を一つひとつ愛おしむように集われたご親族の皆様。大切なご家族やお近くの方々22名様が参列され、家族葬おくりみ勝山ホールにて温かな家族葬をお手伝いいたしました。

お式では「海鮮が大好物だった」という故人様への想いを込めてナレーションの内容を一部変更し、お人柄がより深く伝わる心温まる時間となりました。

また、生前大切にされていたメモ用紙と鉛筆をお棺へとお納めいただき、故人様らしいお見送りが叶いました。当日は、斎場までの移動距離を考慮しつつ司会者やスタッフと事前に細かく打ち合わせを行い、「時間に追われると不安になる」という喪主様のお気持ちを第一に考え、余裕を持ったスケジュール進行を意識いたしました。お客様からは「親切、ていねいに進行していただいて、感謝しています」と、温かな直筆のお言葉を頂戴いたしました。
ご遺族様が時間に追われることなく、心穏やかに故人様との最期のひとときに専念していただけるよう、これからも細やかな配慮と誠実な進行管理で安心のお見送りを支えてまいります。

























