形見分けのぬいぐるみとたくさんの贈り物に囲まれて。自由な祈りの空間を創り出した、おくりみ勝山ホールでの家族葬
お子様がいらっしゃらない故人様を偲び、甥っ子様や姪っ子様からたくさんの思い出の写真やお供え物のプレゼントが届けられた温かなお見送り。「家族葬おくりみ勝山ホール」にて、ご親族17名様が集い、自由な形式でのお別れのお手伝いをいたしました。

今回はお寺様を呼ばない無宗教形式でのお式となりました。私どもは儀式としての厳かな空気や空間がしっかりと作れるよう、司会進行や会場づくりに細心の注意を払いました。参列された方々からは「初めての無宗教葬だったけれど、自由で良いですね」とのお声をいただき、皆様それぞれのお気持ちで故人様と向き合う姿が見られました。また、故人様が大切にされていたぬいぐるみを、親族の方が形見分けとして大切にお持ち帰りになられるなど、愛情に満ちたお別れとなりました。

お客様からは「こちらの希望する形態を実現していただき感謝しております。打合せから当日までスタッフの皆様に感謝します」と、温かな直筆のお手紙を頂戴いたしました。

これからもご遺族様の「こうしてあげたい」というご希望の形をしっかりと実現し、ご家族にとって後悔のない、心温まる自由なお別れの時間を提供できるよう尽力してまいります。

























