笑顔で手を振り昔話に花を咲かせて。人との繋がりを大切にされた故人様を送る家族葬
右も左もわからない深い戸惑いのなかで始まったお見送り。黄檗宗の形式により、家族葬おくりみ勝山ホールにてご家族やご友人など18名様が集う家族葬をお手伝いいたしました。

お式では、故人様がいかに人との繋がりを大切にされてきたかが伝わる温かな光景があふれていました。長年のご友人が直筆のお手紙を寄せてくださったほか、お別れの刻にお顔を合わせられた皆様が、笑顔で手を振りながら昔の思い出話で大いに盛り上がっていらっしゃいました。その賑やかで愛おしい空気に、故人様が遺された豊かなお人柄が満ちていました。

当日は、皆様が思い思いに最期の時間を過ごせるよう、事前に様々なパターンを想定して柔軟で細やかな案内に努めました。お客様からは「きめ細やかな気遣いと心配りをいただき、何もわからないなかで親切に案内してもらえたおかげで滞りなく終えられました」と、大変有難いお言葉を頂戴いたしました。
これからも形式をなぞるだけでなく、ご遺族やご会葬の皆様の想いにどこまでも先回りで寄り添い、最高の安心を提供し続けてまいります。

























