かばん職人の誇りと手紙に想いを乗せて。丁寧な導きで安心を届けた、家族葬おくりみ新今里ホールでの温かなお見送り
住み慣れたご自宅で最期の時間をゆったりと過ごされた故人様。
生涯をかばん職人として情熱を注ぎ、誇り高く歩まれたその生き様を称え、ご親族7名様が集う「家族葬おくりみ新今里ホール」にて心温まる家族葬をお手伝いいたしました。

ナレーションでお人柄を振り返る場面では皆様が涙を浮かべられ、溢れる想いを綴られた温かなお手紙をご家族全員でお棺へとお納めになりました。

また、ご出棺前に「お骨上げの際、骨壺とは別に少し持ち帰りたい」とお話しされたご遺族のお気持ちを受け止め、持ち帰り用の箱をすぐにご用意いたしました。事前の電話相談から当日の案内、司会進行に至るまで丁寧な誘導に努めたことで、お客様からは「不安でいっぱいだった私どもを丁寧に導いて下さり感謝でいっぱいです。

皆様の立ち居振る舞いで心配が消え、心から穏やかに見送れました。自分の葬儀もお願いしたいと子供たちに伝えています」と大変感動的な直筆のお手紙を頂戴いたしました。

























